ぱえりあ 登場人物紹介

橿原 実樹 Miki Kashihara 橿原 真樹 Maki Kashihara
橿原家の長女で、真樹の妹。中学1年生。血液型はB。
共働き家庭の為、平日は家事を担当するしっかり者だが
意地っ張りで人見知りするなど子供っぽい一面も。
両親から結構ほったらかされて育ったせいか
2つ違いの兄によく懐いている。要するにお兄ちゃん子。
その割に真樹を「お兄ちゃん」と呼ぶことには
なぜか抵抗を感じるようになったらしい、難しいお年頃。
学校の成績は中の上ぐらい。運動は苦手な方。
兄からは「みー」、親からは「実樹」か「みーちゃん」。
橿原家の長男で、実樹の兄。中学3年生。血液型はB。
飄々としていて常にマイペース。
無駄なことは喋らない。「あー」と「あー?」が口癖。
とぼけているように見えて、時々妙に鋭いときがある。
2つ下の妹のことは「妹だな」ぐらいにしか思っていないが
普通に面倒をみたり、普通にからかったりしている。
こう見えて割と成績優秀。運動もソツなくこなす。
妹には「あんた」とか「きみ」とか呼ばれる。
母親から「まーくん」と呼ばれるのを非常に嫌がる。

橿原 朋子 Tomoko Kashihara
橿原家の妻で、真樹・実樹の母親。血液型はB。
現役バリバリのOLで、夫より帰宅が遅い日もある。
反面家事は苦手で、料理の味付けなどはかなり大雑把。
「お母さんじゃなくて、朋ちゃんと呼びなさい」を筆頭に
とぼけた言動が多く、息子の性格はこの人のDNAに
よるものが大きいと考えられる。
休日に行き先も告げずどこかへ出掛けてしまうことが多く
家族のひんしゅくを買っているが、本人にその自覚無し。
そういう性格のためか、娘からはかなり嫌われている。

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